おしらせ

おしらせ プロジェクションサイエンスOSの開催(日本認知科学会第38回大会)

2021年度日本認知科学会第38回大会 日時 2021年9月3日(金)~ 9月5日(日) 会場 北星学園大学(北海道札幌市厚別区大谷地西2-3-1) OS13: プロジェクションのモデル化と応用へ向けて 日時:9月5日(日)16時~1...

イベント プロジェクションサイエンスOSの開催(日本認知科学会第37回大会)

オーガナイズド・セッション (OS09) プロジェクション科学の基盤拡充を目指して:関連諸科学との対話 9月19日(土)  16:00-18:00 会場:各OS別 ZOOM会議室,Slack会場 オーガナイザー:    鈴木...

おしらせ 鈴木宏昭氏(青山学院大学教授)が日本認知科学会特別賞受賞

鈴木宏昭氏(青山学院大学教授)がプロジェクション科学特集号(2019/03)に掲載した論文で、日本認知科学会特別賞を受賞しました。

おしらせ 田中彰吾氏(東海大学教授)が日本認知科学会論文賞受賞

田中彰吾氏(東海大学教授)がプロジェクション科学特集号(2019/03)に掲載した論文で、日本認知科学会論文賞を受賞しました。

おしらせ 新刊、プロジェクション・サイエンス-心と身体を世界につなぐ第三世代の認知科学(鈴木宏昭 編著)

青山学院大学 鈴木宏昭教授(編著)の新刊が「プロジェクション・サイエンス-心と身体を世界につなぐ第三世代の認知科学」(近代科学社)として出版されました. 認知科学は第一世代:記号操作(1970〜1990)、第...

おしらせ 新刊,「脳のなかの自己と他者―身体性・社会性の認知脳科学と哲学― 」(嶋田総太郎)

本書の特徴は,「自己」と「他者」の脳内表現について,脳機能イメージング研究や脳損傷患者の症例,また心理実験のデータなど,最新の認知脳科学の知見を多数紹介している一方で,古くからの「自己」と「他者」についての哲学についても知ることができる点である。最新の認知脳科学と古典的な哲学とのエキサイティングな融合が展開される。  第1章から第3章は「自己」に関する章,第4章から第6章は「他者」に関する章であり,身体所有感や運動主体感,感情,ミラーシステム,「心の理論」,共感,we-mode認知などの最新の興味深いテーマについて知ることができる。また第1章から第6章の議論は「身体」がベースに据えられているが,最後の第7章では,この「身体からの飛躍」としての「意識」についての考察を加えている。ここではプロジェクションや物語的自己などのトピックが出てくる。  「自己」と「他者」について探求することは,身体性と社会性の脳メカニズムに迫ることである。身体性とは,人間の持つ認識能力が身体の構造や機能に深いレベルで結びつけられていることを意味しており,社会性は,他者とのコミュニケーションや協調作業など,他者を認識し,他者と相互作用する能力と関係している。この一見異なる二つの機能が脳のなかでどのように結びついているのか,本書を通じて読者は知ることができるだろう。

ニュース 山田誠二・小野哲雄「マインドインタラクション」の中でプロジェクションが取り上げられました.

本研究会のメンバーである小野哲雄さんが,元AI学会会長の山田誠二さんと一緒に書いた「マインドインタラクション:AI学者が考える<ココロ>のエージェント」(近代科学社)のなかで,モノへの畏敬のメカニズムとしてプロジェクションが取り上げられました.

ニュース 学術誌「認知科学」でプロジェクション科学特集号が刊行

日本認知科学会の学術誌「認知科学」で「プロジェクション科学」特集が組まれました.

イベント 「『プロジェクション科学』の発展と応用」セッションのお知らせ

6月4日から7日まで、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターで開かれる、人工知能学会全国大会で「『プロジェクション科学』の発展と応用」というオーガナイズドセッションを企画します。

募集 「プロジェクションの理論とモデルへ向けて」発表論文募集

9月5日から7日まで,静岡大学浜松キャンパスで開かれる日本認知科学会第36回大会において、「プロジェクションの理論とモデルへ向けて」というオーガナイズドセッションを企画します。